射水市戸破地域振興会

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高穂町獅子舞

戸破地区のまつり・イベント

■手崎春祭り(獅子舞)毎年4月 第1 土曜日■

手崎獅子舞

手崎加茂社の祭礼で手崎地区全体のの五穀豊穣を願って練りまわしている。
天狗と踊り子と獅子舞の共演の暴れ獅子です。 ルーツは、わかりません。





■戸破春祭り(獅子舞)毎年4月 第2 日曜日■

手崎獅子舞

高穂町の獅子舞は、富山市東老田の獅子舞から伝わったとされ、1900年頃から戸破加茂社春季祭礼にて、戸破地区全体で披露していた。
 一時は、青年団の減少で途絶えていたが、町内有志を中心に、戸破地区唯一の獅子舞として復活している。
 現在では、戸破加茂社祭礼時の大当番での披露と町内を中心に活動し、今でも、戸破地区全体の結婚・新築・開店などがあれば披露し、天狗と獅子の共演で各戸の悪魔祓いをしている。

■戸破春祭り(袰武者行列)毎年4月 第2 日曜日■

袰武者行列

 戸破加茂社の武者行列の始まりは、寛政13年(1801)にあると伝わっている。
 この年には、戸破加茂社のお神輿の新調があった。このお神輿の新調を機に、祭りの日の行事・御旅所での路頭の儀に渡御(とぎょ)するお神輿に供奉(ぐぶ)するために創始され、その時の戸破若連中であった下条屋甚兵衛の倅の余次郎(荒町)が裁許人(さいきょにん)となって、古式により相勤めたものが伝わった。
 武者は、18才に達したものが、冑鎧を身に纏い相勤め、そのお供の稚児は5才になったものが勤め、光栄なこととした。 他の若連中は羽織紋付・袴の正装でお供をし、戸破地内を一巡した。  今、春季祭礼の御神輿渡御に供奉している武者行列は、一時途絶えていたものを、必要な甲冑や道具を新たに新調したり、補修をして復興した。


■鏝絵と千本桜まつり 毎年4月 第2 日曜日■

  桜まつり

平成26年に、竹内源造記念館がリニューアルオープンし、記念イベントととして下条川の千本桜と共にPRしようと始めたイベントである。
 下条川の両岸に約800本のソメイヨシノが咲き乱れる桜の名所として名を馳せている。特に桜のシーズンともなると散歩コースとして市民に親しまれている。
 この桜の時期に、竹内源造記念館を中心に獅子舞やキッズダンスなどのイベントやフリーマーケットなどと、これから旧小杉地区の春のイベントとして定着していくであろう。